2024/03/13
農園見聞録
2006/04/14 ドンパチ農園
ベルリナ農園の近くにあるドンパチ農園へ。
今年はこの農園からゲイシャを買いました。15袋程度出来たそうです。船積みは5月の予定。量が少ないので早いもの勝ちです。
農園主のフランシスコ・セラシン親子。二人とも名前がフランシスコ・セラシンです。
フランシスコのニックネームがパナマではパチと言うそうです。映画『ゴッドファーザー』で、コルリオーネのお父さんのほうをドン・コルリオーネと 呼んだように、フランシスコのお父さんのほうをドン・パチと呼びます。そこから農園名がきています。
このドン・パチこそが、30年前にパナマにゲイシャを持ち込んだ張本人。コスタリカのコーヒー研究所から種をもらったそうです。 いろいろと試した結果、ゲイシャは標高1450メートル以上に植えたものがいい味がでることが分かったそうです。
確かにゲイシャが栽培されているプロットは1460メートル以上の位置にありました。農園自体の面積は30ヘクタールですが、ゲイシャは0.5ヘクタールのみです。残りはティピカ、カツーラ、ブルボンです。
それにしても、息子のフランシスコは、非常にいい低音の声の持ち主です。
『ジェットストリーム。こんばんは、城達也です。』みたいな、そんな声です。(古いか、、、)
声だけで、女性を落とせる、そんな声です。

