2024/03/14
農園見聞録
2006/07/06 ジョシュラコーヒー@ナイロビ
今回のケニアの水先案内人は、ジョシュラ・コーヒー社のジョシュア・ンゲラ社長(60)にお願いしました。息子のロバート(33)は、マネージング・ダイレクターです。
ケニアのコーヒーのライセンス・ディーラーは、50社あるそうで、彼の会社は中規模です。彼にオークションで豆を落としてもらうことにしました。大手の国際的なライセンス・ディーラーは、SETCO、テーラーウィンチ、ドーマン、ベロなどがあり、ウチのようなレアな商売には不釣合いなので、ショシュア氏にお願いした次第。
彼の会社の売り先は、80%がヨーロッパ向け(特にドイツ)だそうです。昨年の取扱量は、54000袋。ちなみに大手の取扱量は、120000袋なので、約半分。欧州系のコーヒー会社から独立したのが、1988年。それから約20年。コツコツとやっているようです。
彼の会社は、ケニアコーヒー取引所のビルのなかにあります。ちょうど訪問したときは、ビル全体が停電しており、せっかく見学したオークション所も薄暗。
ずらっと並んでいるサンプルは、オークションに出品するために準備をしているところです。かなりの量です。
ひと通り話して、翌日からの農園巡りスケジュールを確認。
昼食に連れていってもらったのが、「御園」という日本食レストラン。お決まりの鉄板焼。写真の丸いのは、マッシュドポテトの鉄板焼。これが一番美味かったかな。







