2024/03/15
農園見聞録
2006/07/16 ナイロビナショナルパークとカレン・ブリクセン博物館
6月24日(土)うす曇り 気温24度
本日は予備日。というわけで、ナイロビ郊外のナイロビナショナルパークで行ってみました。象、キリン、虎、ライオン、シマウマなどなど、ナショナルジオグラフィックTVに出てくるような光景を頭の中に描きながら、、、。
ところが、、、 いません! 動物が! 見渡す限り単なる草原です。遥かかなたに動物らしきものが確認できますが。
で、一番接近遭遇したのが、カメ!です。ナンデ??? ナンデ、サファリでカメ???
2時間近く、ナショナルパーク内を車で廻りましたが、何も出てきません。ほとんど居眠りしてました。タクシーの運ちゃん曰く、『自分のここまで動物がいないのは初めてだ。隣のマサイマラ公園に行ってしまったのかなー。』と。
せっかくの休日がコレかよ!しかもケニアまで来て。ガックリしつつも、気を取り直して、カレン・ブリクセン博物館へ。
『アウト・オブ・アフリカ』の原作者の家です。ここに住んでいた当時は、この家の隣の敷地でコーヒー農園を営んでいました。今は住宅地になってしまってますが。家の中には、当時の調度品が保管されています。そのなかで一番興味をそそられたのが、ヴィトンの衣装ケース。当時彼女が使用していたものです。鑑定団に出したら、幾らになるでしょうね。ちなみに新品だと150万ぐらいします。
あとで知ったのですが、この庭の奥に、当時使用していた大型焙煎機があるそうです。見逃してしまった。残念。
どんなものか?というのは、グーグルで『カレンブリクセン博物館』と検索すれば出てきます。いろんな人がブログにのせてます。そちらでドーゾ。







