2024/03/15
農園見聞録
2006/07/17 ケニアからルワンダへ
6月25日(日)うす曇り 標高1500メートル 気温24度
ナイロビから、ルワンダ・エアー・エクスプレスで、首都のキガリまで約1時間。プロペラ機かと思ったらとりあえずジェット機でした。乗客は大していないと思ったら、ほぼ満席でした。ヨーロッパからの観光客?が多いですね。観光って何?と思ったら、野生のゴリラが見れるんですね、この国は。
そういえば、数年前に映画がありました。「愛は霧のかなたへ(原題 Gorrilas in the mist)」。エイリアンのシーガニー・ウィーバーが主演してました。野生のマウンテンゴリラを絶滅から救おうとする、動物学者ダイアン・フォッシーの物語です。これ、ルワンダを舞台としていたんですね、知らなかったけど。
空港内にいきなりコーヒーの広告がありました。現地最大手のルワンデックス社の広告。ルワンダという国自体は、標高1500メートルの高地にあり、国全土が丘というか山というか、デコボコしているので、「サウザンドヒル」というブランド名にしています。
空港から市内まで30分ぐらいです。写真でみるように、道路は非常に綺麗です。ゴミひとつ落ちてません。いたる所で、現地のオバサンが掃除しています。国が余っている労働力を有効活用しています。この綺麗さはシンガポールに匹敵しています。これは驚きでした。
で、泊まったホテルが、「ホテル・ルワンダ」の舞台となった「ミルコリン」。英語読みだと、「サウザンド・ヒル(千の丘)」。さっきのコーヒーと同じです。ベルギー資本のこのホテル、内紛当時は外国資本ということで、なかなか手を出せなかったようです。プラス、当時の有能な支配人のおかげで、1200名の命が救われました。この超有名支配人さんは、現在アメリカにいるそうです。







