2024/03/15
農園見聞録
2006/07/18 OCIR CAFE (オシールカフェ)
6月25日(日)キガリ
当初、宿泊するホテルは、インターコンチネンタル(189ドル/泊、かなり高いです。)の予定でしたが、タクシーの運ちゃんに「ホテル・ミルコリン」のほうが安いし、「ホテル・ルワンダ」の舞台になったホテルだから、絶対にいいぞ!と勧められたので、予定を変更し、ミルコリンに決めました。
ホテルのソファーに2人で座っているのが、コーヒーボードの総裁のニヨンサバ氏とマーケティング担当のビジムング氏。総裁は月曜日は時間が取れないということで、わざわざ日曜日にホテルまで来てくれました。最近、総裁になったばかりだそうです。まだ若い。40歳前です。
隣のビジムング氏。コヤツ、空港に迎えに行くからと行っておきながら、すっぽかしました。しかも、ルワンダに行く前から、我々のスケジュールを伝えてあるにもかかわらず、明日からドイツに出張するとその場で言ってきました。
じゃあ、どーすんのよ!我々の案内は。
この国、ベルギーの支配が長かったので、現地のキニャルワンダ語とフランス語がメイン。英語を話す人あまりいません。
「ノープロブレム、英語を話す者をつけるから。」
出たよ、得意の「ノープロブレム」。暖かい国に行くと、必ず出てくるコトバ。この言葉に何度痛い目に遭ったことか。「ノープロブレム」が「プロブレム」なんだよ。いやな予感が、、、
6月26日(月)キガリ
で、我々の案内をしてくれたのが、青いシャツの青年、エリック。彼はまともでしたね。時間通り迎えに来るし、スケジュール通りに案内してくれたし。ビジムングより使えました。
コーヒーボード(OCIR CAFE オシールカフェ)を訪問。壁にかけてあった地図の赤い部分がコーヒーの栽培エリアです。カッピングルームでは、いくつかのサンプルをカップしてました。
オフィス向かいには巨大な倉庫があり、そこで全国から集められたパーチメントが脱穀、選別、袋詰めされ、ケニアのモンバサ港へ運ばれ、輸出されます。






