2024/03/18
農園見聞録
2006/07/22 シェンガ・ウォッシングステーション
6月27日(火) 晴れ 午前7時 気温18度
キガリを離れ、2泊3日の 旅にでました。ルートは地図にある通りです。
キガリから下の下ってブタレの町へ。そこにあるISAR(ルワンダ農業試験研究所)を訪問し情報収集。そこで試験栽培されている各品種のコーヒーを視察。そこから西部へ向かい、ニャングエ国立公園を抜けて、コンゴ国境沿いのチャンググの町で一泊。
翌日、チャンググ近郊の町、ミビリッチへ。この地区はルワンダで最初にコーヒーが栽培された場所です。1904年にドイツの宣教師使節団が、グアテマラブルボンを持ち込んで、栽培をはじめたそうです。
その後、スターバックスが買っているガタレ・ウォッシング・ステーションとカレンゲラ・ウォッシング・ステーションを訪問。キブイェという町まで北上し、そこで一泊。翌日キガリへ戻るというルートでした。
さらに北上して、ウガンダ国境沿いの国立公園にいくと、野生のゴリラが見れます。
写真のシェンガ・ウォッシング・ステーションは、ISARへ行く途中で立ち寄りました。ウォッシング・ステーションはどこも同じです。







