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2024/03/18

農園見聞録

2006/07/25 マラバ・ウォッシングステーション

6月27日(火)晴れ 気温24度 標高1730メートル

マラバにあるルウォショスコ社を訪問。ルワンダで2001年に最初に作られたウォッシング・ステーションを持っています。USAID のサポートにより始まったパール・プロジェクトの第一号です。ここにはパール・プロジェクト担当の米国人が常駐しています。マラバコーヒーは現地では、それなりにブランドが確立されているので、他のルワンダコーヒーの倍の価格で売られています。現在は、11箇所の組合と19箇所のウォッシング・ステーションを管理しているまでになっているそうです。

黄色のシャツの兄さんは、ルワショスコ社のマネージャー、エチエンヌ・ビホゴ氏。米国留学しているので、流暢な英語が話します。ルワンダ駐日大使の教え子だそうです。

2002年が最初のコンテナーを米国へ輸出。2005年は16コンテナー、2006年は25コンテナーを米国へ輸出予定。さらに、ウソか誠か、需要は40コンテナーあるので、供給が追いつかないと言ってました。

倉庫の隣には、焙煎室と農民を指導するトレーニングセンターまで完備されていました。

女性の方は、マラバコーヒーのポスターのモデルになった方だそうです。ロゴの方とは別です。