2024/03/18
農園見聞録
2006/07/26 チャンググ
6月27日(火) コンゴ国境沿いの町、チャンググ泊 標高1450メートル
マラバから走ること4時間。コンゴ国境沿いの町、チャンググに泊まりました。途中、標高2000メートル付近では、お茶畑が広がっていて、茶摘みが行われていました。ルワンダの紅茶は、ヨーロッパへ輸出されているそうです。紅茶産業は歴史的にはコーヒーより後発です。コーヒーにコーヒーボード(オシール・カフェ)があるように、お茶にもティーボード(オシール・ティー)があります。
コンゴの国境は写真に見える小さな橋です。ルワンダとコンゴの商人が行き来しています。国境沿いは安全なようですが、内陸はヤバイです、コンゴ。ゲリラがわんさかいます。
町には、まだ内戦の傷痕が生々しい、壊されたままの家が、まだいくつか残されています。
泊まったホテルは、「TEN TO TEN PARADISE HOTEL」です。どこがパラダイスなんだか。1泊、4000円ぐらいなので、文句はいえませんが。とりあえずテレビあったので、ワールドカップは観れました。食事で訪れたレストランはひどかった。ま、想定の範囲内ではありましたが。メニューだけみるとフランス語で書いてあるので、なかなか美味しそうな感じではありましたが、、、。
とりあえず、ペッパーステーキを注文。焼加減を聞いてこない時点で、もう想像できました。案の定、草履のような肉。ペッパーソースがてんこ盛りで、肉が見えない状態。さらに切れない。無理やり引きちぎって食べました。ドリンクは、赤ワインを。グラスワインはいつ開けたものか分からないので、リスクをヘッジしてボトルごと。これは普通でした。で、このレストランのワインはこれで完売でした。在庫1本のみ。







