2024/03/18
農園見聞録
2006/10/24 レクレイオ農園(1)
10月5日(木)
ピニャルのホテルを出てから1時間半、レクレイオ農園に到着。ブラジルはだだっ広いフラットな農園ばかりかと思ったら、モジアナ近辺はマンテケーラ山脈があるため丘陵地帯でした。景観的に中米のガテマラ、コスタリカのような感じがします。
さて、ドン・ジョアキン氏(88歳)の登場です。なんとなくヨボヨボとした感じでしたが、ナンノ、ナンノ、ものすごくしっかりした足取りでスタスタと我々を案内してくれました。この時は10日後に亡くなるなんて、誰も思っていませんでした。本人も含めて。11日に馬から落ちて、14日に逝去されました。デジカメで偶然にもビデオクリップを取ったので、後日「動くジョアキン爺さん」をアップします。
現在は、孫のジョゴ(27歳)が農園運営を、クラウジオ(29歳)が焙煎担当をしています。息子はコーヒーでなく、サトウキビ農園をしているそうです。
ドン・ジョアキンはいくつになっても、女性好き?です。我々よりもマルシアとお話してました。
シモサカさんと談笑しているジョアキン爺さん。同じコーヒー農園主同士、話は弾みます。
噂の懐中時計を見せてもらいました。本体がロンジン、チェーンがパテックなので、チェーンのほうが高いでしょうね。多分。
レクレイオのスクリーン16アップの輸出量は4コンテナー相当。ニュークロップはスターバックスが2コンテナーを購入、残りの2コンテナーをアタカが購入しました。スタバはクロップの出始めを買ってくれたので、クロップのピークの豆をゲットできました。味はウチの豆のほうがいいでしょうねえ。







