2024/03/18
農園見聞録
2006/10/25 レクレイオ農園(3)
孫のクラウジオが担当している焙煎工場。トゥパンというメーカーの古い焙煎機、30キロ釜です。古いだけあって炭火焙煎です。
農園と工場見学の後、昼食に招待されました。家に入ると、そこには数々の賞状がかけられていました。
ブラジルはどこにいっても、バイキング形式の食事です。結構美味しいので、思わず食べ過ぎてしまいますね。食事が終わってデザートになると、そこには妙なものが。ソーセージがあるのです。
へえー、ブラジルはデザートにソーセージを食べるんだー、
と思ったので、聞いてみたら、大笑いされた!
これはソーセージでなく、軽く揚げたバナナにグアバのシロップがかかった、れっきとしたデザートでした。でもねえ、コレ、どーみてもソーセージです。
デザートは、自家製チーズにグアバのこってりジャム(コレはウマイ!)、フルーツポンチ、キャラメルを溶かしたようなもの(コレは甘すぎ!)、ソーセージのようなバナナ(コレもウマイ!)。
最後に、ジョアキン爺さんのサイン入りのドーニャマチルダカップとソーサーをいただきました。いまとなっては、お宝です。







