2024/06/12
農園見聞録
2008/03/28 インドネシア、スマトラ島、ウマズラを求めて、、、(3)
メダンからアチェへ、11時間の旅の始まりです。途中、LNGガスの巨大なプラントがありました。ガスは日本へも一部供給されています。プラント建設当時はかなりの日本人がこの町に駐在していたそうで、日本料理屋もあったそうな。アチェ州に入るとイスラム圏になるので、服装も違ってきます。酒も飲めません。持ち込んで見つかると罰金だそうです。前日に持っていくか、いかないべきか、悩んだのですが、止めました。
5時間走ったところで、昼食兼休憩。
メニューの価格からゼロをふたつ取ればだいたい日本円の価格になります。例えば、ナシ・プティ(白メシ)3000ルピアは30円です、だいたい。注文したのは、ミーフン・ゴレン(焼きビーフン)180円、アヤム・ケチャップ(鶏肉の炒め物)300円、カンコン・ウダン(空芯菜とエビのオイスターソース炒め)150円、タウゲー・イカンアシン(モヤシと塩身魚の炒め物)150円。この中で一番好きなのがモヤシと塩身魚の炒めものです。昔、ボルネオにいた頃毎日のように食べてました。ご家庭でも簡単に作れる一品です。ポイントは、モヤシをさっと炒めてシャキシャキした食感を残すこと、ニンニクをかなり入れること、みじん切りにした鷹の爪を加えて、ピリ辛にすることです。あとはお好みで、緑、黄、赤ピーマンの千切りを加えたり、干した小エビを加えてもいいです。塩漬けの干し魚は何でもいいです。中華食材のコーナーに売ってるやつです。トライしてみてください。美味いっすよ!ビールに合います。







