2024/06/14
農園見聞録
2008/07/18 ジャマイカン・レゲエ&ドミニカン・メレンゲ(6)
ブルーマウンテンの大手名門サプライヤー、M.B.C.F マークでおなじみのメイビスバンク・コーヒー・ファクトリーを訪問。天気が良かったので工場からブルーマウンテンが望めました。精悍な顔をしている兄さんは、メイビスのマネージャー、ノーマン・グラント氏。見る角度によると、どことなくデンゼル・ワシントンに似ていることもある。(褒め過ぎか。)政治家でもあります。
メイビスバンクの歴史は、1885年にイングランドから移住してきたセシル・アウグストゥス・マンから始まります。ブルーマウンテンのストロベリーヒルという高地に土地を買い、コーヒー栽培を始めました。後に息子のビクターが1921年に現在の場所にメイビスバンクを創業しました。川沿いの5エーカーからのスタートでした。ビクターが亡くなると、妻のエドナが約10年間引き継ぎ、そして息子のケーブルに譲りました。2001年にケーブルはSCAAより「ライフタイム・アチーブメント・アワード(功労賞)」を受賞しました。そして2008年4月、88歳で永眠されました。奥さんはまだ元気です。







