2024/07/31
農園見聞録
2010/04/02 中米3カ国農園巡り三昧ツアー:その10 コスタ・リカ編
国境を越えコフィア・ディベルサを目指します。コフィア・ディベルサはコスタ・リカとパナマの国境の直ぐ側ですが、国境から2時間近く掛かりました。それもそのはず、道の殆どは未舗装道路です。きちんと舗装されていればもっと早かったと思います。農園の辺り一体はラ・アミスタ国立公園に指定されています。このラ・アミスタ国立公園はコスタ・リカだけでなく国境を越えたパナマの一部も公園の敷地となります。先日訪れたボケテやボルカンも国立公園内です。ラ・アミスタとは友情を意味するそうです。コスタ・リカとパナマにかかる友情の架け橋公園ということなのでしょう。
パナマからコスタ・リカに移り、すぐ判った事があります。国境を1本隔てただけなのに人種がガラリと変わりました。パナマはどちらかというと原住民のインディオ系に近く、コスタ・リカはヨーロッパの白人系です。そういえばコスタ・リカは美人の国3Cの内の1つでした。コーヒー以上に期待が持てます。
しかしながら道中、大きな町は無く、しかもこの日は日曜日だった為、人もまばら…。雲はドンヨリと低く期待が大きかった分、落胆も大きく、シュールな像が妙に生々しく見えます。
農園に近付いて来るとなにやら怪しげなオブジェのような物が。地元ゲージツ家の作による地図だそうです。見づらい。この地図のある場所からコフィア・ディベルサを望むことが出来ます。山の中腹にある建物がコフィア・ディベルサの精製所です。農園までもうすぐです。







