2024/08/23
農園見聞録
2010/11/13 ハワイ農園巡り (11) ケアラケクア、登喜、ワイオノ
2年前に訪れた時にいたオーナーのフレッドは現在カウアイ島に引っ越してしまって、グリーンウェルに運営を一任しています。彼が住んでいた家は現在空き家になっています。収穫はケアラケクア農園側でピッカーを雇い、チェリーをグリーンウェルに販売しているそうです。農園面積は75エーカーあり、コーヒー作付面積は40エーカー。農園上部の霧に隠れている森にはハワイ島固有の何とかという鳥がいるとかで、RA認証の取得を目指しましたが、費用がかかりすぎるということで止めてしまいました。
登喜農園
現在の農園主はエセル・ノブコ・登喜さんで、本土在住です。ここも農園運営をグリーンウェルに一任しています。彼女は本土でナショナル・ジオグラフィック社に勤務。彼女のお祖父さんのオオナカ・キイチさん(1920年の写真)がコナコーヒー農園開拓のパイオニアです。福岡県民でした。1970年の写真は彼女の叔父さんトムの60歳の誕生日パーティー@マナゴホテル。彼女自身の写真はくれませんでした。
ワイオノ農園
農園面積は60エーカーで、3ブロックごとにわかれています。農園運営はワイオノ農園自身が行っています。ウェットミルと屋根付き乾燥場を所有しているので、ドライパーチメントまで仕上げ、最終工程をグリーンウェルで行っています。ちょうど収穫が始まっていました。







