2024/08/26
農園見聞録
2011/02/28 コーヒー農園体験入学 in コスタ・リカ&パナマ その①
今月に入って刺客を2名、弊社エージェントのゴンザロ・ヘルナンデスの所有する農園、コフィア・ディベルサ農園、に派遣しました。派遣したと言ってもあくまでも二人の自腹ですが。もともと昨年秋に一旦浮上したゴンザロ農園で農作業を体験しながらコーヒーについて学ぶと言うコーヒー・アカデミーなるものに興味を持たれ、今回二人だけ(ご夫婦で奥様が英語OK)でも行きたいと言う事でセッティングのみ致しました。実はこちらの旦那サン、9月にグァテマラに一緒に行ってゴンザロと仲良くなり、ゴンザロもぜひとも遊びに来いということで今回の体験入学が実現しました。ということでコフィア・ディベルサ農園コーヒー・アカデミーの来年の実現にむけ、刺客2名に体験レポートをお願いしました。
2月1日5:10PM、コンチネンタル航空CO6便で成田空港を出発し、途中ヒューストンを経由してコスタリカの首都サンホセへ。街の中心部から約18キロ程のところにあるファン・サンタマリア国際空港に到着したのは同日2月1日の9:40PM。飛行機を降り入国審査と手荷物検査を無事終えて到着口を出ると今回の旅の案内人であるゴンザロ・へルナンデス氏が迎えに来てくれていた。再会を喜ぶも、相変わらず声がデカイ!
さっそくゴンザロのTOYOTAに乗り込み、空港近くに予約してるホテルへ直行。そそくさとチェックインを済ませた後は再びTOYOTAに乗り込みホテル近くのカフェバーへ。時計の針はすでに11時をまわっていたが、お互いにハイテンション、まずはコスタリカの地ビール、インペリアルで乾杯、そして明日からのスケジュールの詳細について話し合う。今回の旅では数ヶ所の農園視察やカフェ三昧はもちろんのこと、いままでに経験したことのないメインイベントが盛り込まれていた。それは、ただ農園を見て回るだけでなく、とある農園にて実際に作業着を着て働いてみよう!という前代未聞のイベントであった。結果的には、それが通常の視察では経験できない貴重な体験となった、が意外にも大変なコトになるとはこの時点では想像すらしていなかった。つづく...
