2024/08/28
農園見聞録
2011/04/18 ジャマイカ、シカゴ、コスタリカ (18) インテリジェンシア・ロースティングワークス
遅い朝食のホットドッグで腹ごしらえをして、ロースティング・ワークスへ。
モナドノック店からロースティング・ワークスまでは5キロ弱。歩けなくはないけれど、見知らぬ場所で徒歩移動はキツイだろうということで、タクシーを拾う。ロースティング・ワークスの住所1850 W FULTON に来てみたものの、「インテリジェンシア」という看板すらなく、住所が間違っているのでは?という不安が。
「1845、1846、1847、1848、1849、1851、、、もしかして、アノちっさい扉がそうかな~」
「チョット待ってて、見てきます。」
扉に近づいてみると、「インテリジェンシア」のロゴが。
「アッタ!在りましたよ!ここでいいんです。」
写真にあるように、倉庫街のような殺風景な地区です。しかも大きな看板ないし。分かりづらい。インターフォンを押す。
「ブー」、「、、、、、、、、、」
もう一回
「ブー」、「、、、、、、、、、」
無反応。
「何の反応のないんですけど、、、」と言ったその時、、「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」女性の声。
「すみませ~ん、アポないんですけど、焙煎工場見学させてもらっていいすかあ~?日本から来ました~。」
「アポがないと見学無理なんですが、、、チョット待ってて。」
ここまで来て門前払い?と思っていると、ガタイのいいお兄さんが登場。
「いつもはアポが無いと工場案内しないんだけど、わざわざ日本から来てくれたので、案内しましょう。」
という親切な対応。イイ人です。
「焙煎工場見せてくれますって。タクシー降りてくださ~い。」
というわけで中へ。1階は倉庫、焙煎、加工、包装、出荷、カッピング。焙煎機はGOTHOTの90キロが2機、23キロが1機。焙煎量は10,000袋/月だったような、、、1000袋だったかな、、、、。
2階はオフィス、トレーニングラボ、ティー・ブレンディングルーム、食堂など。ひととおり、隅から隅まで案内してくて、焼き豆サンプルのお土産までくれました。見学を終えて、タクシーを呼んでもらっている待ち時間に、外で休憩していたティー・ブレンダーの兄さんが、
「日本は大丈夫なのか?テレビで見ると、ものすごいことになっている。放射能も漏れているようだし、、、。」
などといろいろと心配してくれました。




