2024/08/28
農園見聞録
2011/04/28 ジャマイカ、シカゴ、コスタリカ (25) パロマスールからサンビトへ
パロマスールの空港からサンビトの町へ90分のドライブ。
道路標識にあるように、パロマスールからサンホセまで221キロあります。この距離を飛行機で来たわけです。35分で。陸路だったら、何時間かかったでしょうねえ。4~5時間かかったでしょうか、道悪いし。途中、いくつもの土砂崩れ跡がありました。長雨が続いたようです。
ロングドライブでの楽しみは、その土地の路上で買う野菜や果物。日本ではお目にかかれない不思議なものに遭遇します。今回もありました。
最初は家族で路上営業。 小さめの青リンゴとピーマンのようなもの。カシューナッツの果実です。カシューアップルまたはマラニョンというそうです。初めて見ました。その先の勾玉型の実の中にあるのが、通常よく食べるカシューナッツ。ゴンザロが「食べてみろ」と言ったけど、「イヤナ」予感がしたし、オレンジの部分がブヨブヨしてたので、ワタシは遠慮。トリバさんは「へえ~、美味いんだ~」といって、「ガブッ!」。「ウヮッ!渋ッ!何コレ???チョー不味いんですけど。」と言って、窓から「ぺッ!」吐き出してました。
次の路上営業は小僧。 ここではアプリコットとサヤエンドウみたいな巨大なもの。名前忘れましたが、鞘を剥いて、中にある種のようなものを食べますが、食べる部分はほんのわずかの表面のみです。ほとんどが種。味は、、、何でしょうかねえ。不味くはないです。


