2024/08/28
農園見聞録
2011/05/13 ジャマイカ、シカゴ、コスタリカ (26) サンビト
コスタリカの最南端の中央大地にある小さな町サンビト。パナマ国境まで10キロ程です。ここで休憩を兼ねて昼めし。地図にものってないような本当に小さな町。メインストリートに個人商店が軒を連ねています。のんびりとした田舎町です。
パン屋があったので、明日の朝食用にパンを買うために立ち寄ってみました。「パンデリア・フロール」。直訳すると、「花パン」。フロールは名字だそうです。店の中でどのパンにしようかと物色していると、オーナー親子が「日本人か?日本は大丈夫なのか?」話しかけてきました。茶髪の小さな女性がオーナーの娘さんで、きれいな英語を話します。ラテン系の顔立ちです。どこかに留学したのか?と聞くと、「南アフリカ」と。アメリカが近いのに、あえて南アフリカに行った理由、、、忘れました。店のウラにある工場も見せてくれました。美味しい匂いにつられて菓子パンを大量に買い込んでしまいました。個人的にこういった菓子パンは大好きなので、海外にいくと地元のパンをよく食べます。
近くにカフェがあったので、入ってみました。ラテを注文。こんな田舎町でもラテアートで出してきます。
トリバさんは店に入ってきた宝クジおじさんからクジを買いました。ゴンザロに「このおじさんのクジは絶対当たるゾ」とそそのかされて。
昼めしは、伝統的なコスタリカ料理の店で。「カサード」を注文。ワンプレートの定食です。値段は2200コロンですから、日本円で355円。安い!





