2024/08/28
農園見聞録
2011/05/13 ジャマイカ、シカゴ、コスタリカ (27) ミゲル
サンビトの町からミゲル(ハワイ島でコーヒーのコンサルをやっている)をピックするために、パナマの国境へ。彼はパナマのママカタ農園を訪問した帰りに、我々の行くゴンザロ農園に立ち寄るというので、じゃあ一緒に行こうということになりました。
15時の待ち合わせ。全然来ない、、、。もしかして、もう一ケ所あるイミグレに連れて行かれたのでは、、、? 不安になったゴンザロは、ママカタ農園に連絡。やっぱり、別のイミグレに連れて行ったことが判明。
ミゲルは悪くない。ママカタが悪い。
あれだけ間違えないように何度も何度も言ったのに!と激怒するゴンザロ。 さて、、、どうする?ミゲル、名前はスペイン系だけど、アメリカの内陸生まれなので、スペイン語じゃべれなーい。すでにママカタ農園のやつは帰ってしまったようだ。
ミゲルは携帯持ってない。一人ぼっち。 ミゲルは、自分のいる場所が間違っているとは気づいてないはず。我々をひたすら待っているはず。
ここから別の国境まで車で2時間はかかるようだ。さすがに、彼を見捨てる訳にもいかず、彼のいる別の国境へ向かう。 と、、、その時、ゴンザロの携帯が鳴った。ミゲルだった。どうやら、ボディーランゲージで現地の人にお金を借りて、公衆電話からゴンザロの携帯に電話してきたのだ。「ミゲル、お前は約束とは違う国境に連れて行かれんだ。そこじゃない。 オレ達はいまそっちに向かっているから、お前は近くにあるタクシーを捕まえて、リオセレーノへ向かえ。途中で落ち合おう!」
ということで、無事、ミゲルと合流。一時はどうなることかと。 日が暮れて、真っ暗になった頃、目的のゴンザロ農園に到着。
ゴンザロは農園内に住んでいます。今年の初めに巨大なログハウスが完成。暗くてよく分からないけど、デカイです。ゴンザロの奥さんファニーに会うのは何年ぶりだろうか?8年ぶりぐらいかな。彼女の手作りコスタリカ料理を堪能。







