2024/09/09
農園見聞録
2013/02/17 特派員権造、コスタリカ・トレスリオスを行く
特派員権造、セントラルバレー・トレスリオスへ。
1月29日、セントラルバレーのトレスリオスへ向かった。まずサンホセまで5時間のドライブ。母親の家に着いたのはすでに夜になっていた。軽い食事をとり明日に備えて就寝。
翌日、トレスリオスの農園を訪問。このエリアは首都サンホセに近く、近年は宅地開発が進み、コーヒー農園がかなり少なくなっている。
私が訪れたロザリア農園は、2003年のコスタリカ初COEで優勝した名農園。マネージャーのフランシスコ・ゴンザレスは現在プロセシング中のマイクロロットを見せてくれた。農園の標高は1400メートル、メイン品種はカツーラだが、わずかな量のゲイシャもある。今年はいろいろなプロセシングをお願いして、フルウォッシュド、ハニー、ワイニーを作ってもらっている。
続いて、パシフィカ農園を訪問。標高は1550メートル、品種はカツーラ。ここは、サンホセの南にあるデサンパラードスにふたつの農園も所有。サンミゲル農園とサリトラル農園である。この農園はカツーラとブルボン、そして100年以上前に発見された特殊ブルボンを生産している。
これらのサンプルは3月ごろ日本へ送られる予定。








