2024/09/05
農園見聞録
2013/04/18 ハワイ島、マウイ島、オアフ島、農園視察(25) マウイ島カアナパリ農園
12月6日(木) 快晴 マウイ島 マウイグロウン社 カアナパリ農園
昨晩は夜だったから分からなかったけれども、夜が明けたら気付きました。目の前が海だったことに。波の音を聞きながら、ボーッとしているうちに夜が明けました。いいもんですねえ、目の前が海なんて。
室内に置いてあるコーヒーは10%コナブレンド。アメリカのブレンドは10%でOKだから、コナが高値がついてもお構いなし。ベリーボーラー被害で、数量減って、価格が暴騰しても、地元ロースターはガンガン買い進んでます。困りました。完全に買い負けています。
さて、1年半ぶりにカアナパリ農園へ。 農園主のジェームス(キモ)が農園入口で待っていてくれました。モカの収穫は先週で終わってしまっていたので、現在はイエローカツーラの収穫中。ちょっとだけモカが残ってました。ブドウの房みたいですね。
現在この農園は生産量が上がり、レッドカツアイ2000袋、イエローカツーラ2000袋、マウイモカ800袋、ティピカ200袋で、計5000袋の生産量があります。半分以上がハワイ州で消費されているようです。
農園をひと回りして、ドライミルへ。収穫されたカツーラがどんどん運ばれて、パルピングされます。ナチュラルプロセスの場合は、チェリーのまま3ヶ月から6ヶ月間寝かします。ウェットミル、ドライミルのあとは、コーヒーショップへ。
ショップのべランダでマウイモカ・ナチュラル、イエローカツーラ・ナチュラル、レッドカツアイ・ナチュラルの3種をカッピング。この中ではイエローカツーラナチュラルが一番美味かったですね、この時は。ラスティーのミゲルも言ってたけど、カツーラはナチュラル・プロセスが一番豆のキャラクターを引き出してくれるんです。今年はイエローカツーラ・ナチュラルを持ってきますんで、ご期待下さい。
ランチは、ラハイナの町の海岸沿いのシーフードレストラン「ホヌ」で。 波打ち際に亀がプカプカ浮いてました。








