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入荷

Finca Los Grimones, Gran Canaria, Spain 2025

カナリア諸島州 グランカナリア島 ロスグリモネス農園 2025

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  • 単一農園

  • 天日乾燥

  • 原種豆

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商品説明

スペイン領グランカナリア島ロスグリモネス農園が25キロ入荷。

イベリア半島から1840キロ離れた北大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島。カナリア諸島は、七つの島(グラン・カナリア、テネリフェ、ランサローテ、ラ・パルマ、ラ・ゴメラ、エル・イエロ、フェルテベントゥラ)で構成されている。スペインの避暑地として知られ、年間1000万人以上の観光客が訪れる風光明媚な島である。

グランカナリア島のアガエテ地区でコーヒーが栽培され始めたのは1788年。キューバからティピカが持ち込まれた。以来、ヨーロッパで唯一のコーヒー栽培地となっている。栽培地の北緯28度は、日本だと奄美・徳之島・小笠原諸島にあたる。コーヒー以外に、マンゴ・パパイヤ・アボガド・オレンジ・グレープフルーツなどのトロピカルフルーツを栽培している。

グリモネス農園は、フアン・ソーサ・ガルシアと妻のホセファ・アラモ・ソーサが1975年に創業した。2004年に息子のフアン・ソーサ・アラモが農園を引き継ぎ、現在二代目となっている。それまで彼は小さなスーパーマーケットを経営していたが、売却して余生を楽しむことにしたものの、数か月で退屈なセカンドライフに飽きてしまい、父親の農園を引き継ぎ、コーヒー栽培を始めたのである。現在、ふたりの娘たちもコーヒー栽培を手伝いはじめ、三世代目に引き継がれ始めている。

農園名となっている「ロス・グリモネス」の由来は、1400年代後半、現在のベルギーにあたる地から富豪グリモン家がグランカナリア島に渡来し、コミュニティーを作り上げた場所。その後、数百年に亘り、グリモン家が土地を所有し、現在は地名として残っている。

仕様

品名 カナリア諸島州 グランカナリア島 ロスグリモネス農園 2025
生産国 スペイン領 カナリア諸島
地域 スペイン領カナリア諸島州、グランカナリア島、アガエテ、ロスパシートス
生産者 ロス・グリモネス農園 農園主:フアン・ソーサ・アラモ
クロップ 2025
規格 公式な規格なし
欠点規格 明確な規定なし
スクリーン スクリーン14アップ
木の品種 ティピカ 
その他 標高245メートル、年間降雨量220ミリ、農園創業1975年
精製方法 ナチュラル 
開花時期 2024年9月
収穫時期 2023年5月-6月
船積時期 2026年1月
保管方法 事務所にて保管
ロットナンバー なし

各種マークの説明

  • 単一農園

    限定された農園・生産者が明らかな商品

  • 地域限定

    産出する農協限定など生産地域が限定された商品

  • 天日乾燥

    乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品

  • 原種豆

    コーヒーの木の原種のみを厳選した商品

  • 品質認証

    スペシャルティ協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品

  • オークション

    オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品

  • サステナブル

    有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲