入荷
ジンバブエ
Crake Valley Farm
クレイクバレー農園 AA+ 2025/2026
30kg / 袋
入荷150袋
残り135袋 在庫あり
商品説明
ジンバブエ西部ブンバ山脈にある農園。王国⇒英国植民地⇒独立⇒内戦⇒ジンバブエ独立⇒経済危機⇒ハイパーインフレ⇒弾圧⇒クーデター⇒現在に至る。
ジンバブエは、アフリカ南部の内陸部に位置し、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカに囲まれている。国名のジンバブエは、現地のショナ語で「石の家」を意味する。国土は日本より若干大きい39万km2。植民地時代、内戦、紛争を経て、1980年にジンバブエとして独立。農業、鉱業、工業のバランスの取れた経済を有する国であり、特に白人大規模農家による効率的な農業が行われ、「アフリカの穀物庫」と呼ばれていたほどであった。しかし2000年に行なわれた白人所有の大農場強制収用政策により、国内農業システムが崩壊。食糧危機や経済混乱によるハイパーインフレにより、経済は破綻した。2017年、国防軍のクーデターにより、37年続いたムガベ政権が崩壊し、ムナンガグワ政権に移行し現在に至るが、再び800%を超えるインフレになっている。
クレイクバレー農園はウェットミルとドライミルを完備していて、水源は地元のダムから供給されている。農園運営はきちんと記録管理が行われ、収穫時には畑までのトレーサビリティーが確保されている。エコパルパーの導入、発酵槽の完備、水のリサイクルも行っている。敷地内にはクリニックや緊急車両まで配備されていて、農園スタッフだけでなく、地域コミュニティーへも必要なサービスを提供している。
[地勢・気候] 気候は熱帯性であるが、標高1000メートル以上のところにあり温暖である。10月は非常に暑く、雨季は11月から3月、乾季は4月から5月となる。国全体が高原地帯にある。東部は山岳地帯となる。
[生産状況] コーヒーが伝わったのはイギリス領南ローデシアの時代の1890年代である。1920年代に病害虫により壊滅的なダメージを受けてしまうが、1960年代になってコーヒー栽培が再開された。ケニアに匹敵するコーヒーを生産していたが、2000年に行なわれた白人所有大農場強制収容政策により、約200近くあった大規模農園がほとんど消滅してしまった。1990年代のコーヒー生産量は40万袋以上あったが、2012年現在8000袋まで激減している。栽培品種は、ブルーマウンテン、SL28、カチモール、カツアイ、アガーロ、K7、カツーラなどのアラビカ種がほとんど。ロブスタ種の栽培は僅か。収穫期は6月~11月。精製方法はほとんどがウォッシュド。
[主要生産地] モザンビーク国境沿いのチピンゲ、ムンバ、ホンデバレー、マショナランドなど。
[品質・格付] グレードはAA2/3/4/5/6、A2/3/4/5/6、B3/4/5、T7/8がある。
[流通]ジンバブエは内陸国であるため、輸出港として隣国の南アフリカのダーバン、モザンビークのベイラなどを利用しなければならない
仕様
| 品名 | クレイクバレー農園 AA 2025/2026 |
|---|---|
| 生産国 | ジンバブエ |
| 地域 | 西部ブンバ山脈 |
| 生産者 | クレイクバレー農園 |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | AA |
| 欠点規格 | 6/300g |
| スクリーン | スクリーン17アップ |
| 木の品種 | SL カチモール ティピカ ブルボン |
| その他 | 標高1200メートル、100%天日乾燥、年間降雨量1000ミリ、土壌:ローム層、農園面積150ヘクタール(内コーヒーとナッツ65ヘクタール) |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 2024年12月-2025年1月 |
| 収穫時期 | 2025年8月-10月 |
| 船積時期 | 2026年2月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 12609 10188 |
各種マークの説明
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単一農園
限定された農園・生産者が明らかな商品
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地域限定
産出する農協限定など生産地域が限定された商品
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天日乾燥
乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品
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原種豆
コーヒーの木の原種のみを厳選した商品
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品質認証
スペシャルティ協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品
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オークション
オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品
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サステナブル
有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲