SOLD OUT
マラウィ
Mapanga Estate
マパンガ農園 AB+ 2025/2026
30kg / 袋
入荷50袋
残り0袋 在庫なし
完売しました
サンプル豆請求無料5点まで
商品説明
毎年買付けているムズズ農協からはオファーがなく、買付ができなかった。どうやら生豆ビジネスから焼き豆ビジネスにシフトしているらしい。そのため今回は、別のソースからの買付となり、南部州産のコーヒーとなった。
マラウィのコーヒー産業は、南部の農園セクターと北部から中部の零細生産者セクターに二分されている。農園セクターは、英国植民地時代の名残りで、コーヒーだけでなく、お茶・マカデミアナッツ・タバコの生産も行っている。今回のロットであるマパンガ農園もコーヒー、紅茶、マカデミアナッツを栽培している。母体はセーブルファーミング社であり、南部にマパンガ農園、東部にンガパチ農園を所有している。
マラウィにコーヒーが伝播したのは1878年。ジョン・ブキャナン博士が英国エジンバラ王立植物園からニャサ(ブルボン系)を持ち込んだ。植民地時代には英国人が大規模なコーヒー農園を運営していた。1980年から1990年代になると、コーヒーの病害虫と怠慢な経営により、コーヒー生産は激減した。コーヒー産業が自由化された1999年から少しづつコーヒー生産は持ち直してきている。
仕様
| 品名 | マパンガ農園 AB+ 2025/2026 |
|---|---|
| 生産国 | マラウィ |
| 地域 | 南部州マパンガ高地 |
| 生産者 | マパンガ農園 |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | AB+ |
| 欠点規格 | 6/300g |
| スクリーン | スクリーン16アップ |
| 木の品種 | カツアイ バティアン |
| その他 | 標高1050-1150メートル、平均気温15-25℃、粘土質土壌、農園面積980ヘクタール内、コーヒー栽培472ヘクタール(東京ドーム100個) |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 2024年11月 |
| 収穫時期 | 2025年7月-9月 |
| 船積時期 | 2026年2月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 109/24/004 |
各種マークの説明
-
単一農園
限定された農園・生産者が明らかな商品
-
地域限定
産出する農協限定など生産地域が限定された商品
-
天日乾燥
乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品
-
原種豆
コーヒーの木の原種のみを厳選した商品
-
品質認証
スペシャルティ協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品
-
オークション
オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品
-
サステナブル
有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲