2024/03/12
農園見聞録
2006/02/28 タイのバンコクに来ました。
タイのバンコクに来ました。
ナイトライフの誉れ高いバンコクに来ました。東南アジアは昔いろいろ廻りましたが、バンコクは初上陸です。ボルネオ島駐在時代の仲間がここバンコクで独立し、ビジネスを成功させています。うらやましい、、、
彼のビジネスは、『南蛮古酒』というもち米から作った焼酎です。沖縄の泡盛、実は500年前の安土桃山の時代にアユタヤ時代(いまのタイ)琉球に伝わり、 出来上がったものだそうです。それが500年の時を経て、タイに凱旋帰国。これがコンセプトだそうです。この焼酎はかなり美味く、現地でバンバン売れま くっています。もう一つのビジネスは竹炭。一時は中国の低価格に押されて苦戦してましたが、輸出禁止をしたおかげで、これもまたひとり勝ち状態。乗りに 乗ってます。あやかりたい、、、
というビジネスセレブな彼にバンコクのカフェ巡りをお願いしました。現在バンコクでは、スターバックスが上陸したおかげで、似たようなカフェが増えてきて います。個人運営の自家焙煎は皆無で、すべてチェーン店。ドイチュン、94℃(名前はシャレてます。日本に似たような名前のジュエリーメーカーがあったよ うな。)カフェ・カルディ(キャメル珈琲さんのお店です。)、コーヒーワールドなど。すべてスタバのパクリ系です。オーヒーは一 杯、70−80バーツ(210-240円)ぐらい。日本よりは若干安めですが、現地の人にとればかなり高い。スタバに限らずここのチェーン店は単体の出店 だけでなく、銀行、病院、ガススタンド、コンビニなどとの複合型が多いです。
スーパーマーケットに立ち寄ってみると、焼き豆の販売(油が出過ぎてギタギタ、いつ焙煎したんだか)やレギュラーコーヒー(イリー、スズキコーヒー、ラバッツァ)、インスタントコーヒー(ネスレ、モッコナ他地元のコーヒー)がありました。
コーヒーの選択肢はいろいろあるようですが、やはり美味しいコーヒーがないようです。これはビジネスチャンスあり! 上海の次はバンコクにでもお店を出しましょうかね。
ちなみにトリビアなネタ。日本の外食産業でかつ企業体で初めてバンコクに上陸したのが、定食屋から上場を果たした『大戸屋』だそうです。この1年で5店舗 を展開。数年内に30店舗まで拡大していくそうです。かなりはやっているようです。定食の値段は日本と同レベル。地元のビジネスマンやOLに人気だそう です。

