2024/06/14
農園見聞録
2008/07/31 ジャマイカン・レゲエ&ドミニカン・メレンゲ(25)
今回の戦利品です。いつもより多いです。断るに断れないので、全部持ってきましたが、超過料金をたんまり取られました。ブルマン樽のフタはジャマイカに行くと必ず行った年を入れてもらいます。今回で4枚たまりました。2002、2004、2005、2008。バロンホールのスパイスセットもいつももらうんですが、コレ結構かさばるので困ります。前回はフタが外れてスーツケースの中にもれてました。悲惨でした。ジャマイカの絵2枚と写真集。コレもかなりかさばった。ジャマイカ輸出者組合からのいただき物なので、ありがたくいただいてまいりましたが。
今回の戦利品の中で一番のお気に入りはドミニカのアルフレードの奥さんからいただいたお皿4枚セット。ドミニカで有名なアーティストの年一回の限定モノだそうです。家のお邪魔した時に壁に飾ってあった飾り皿。
「このお皿、いいですねえ。」
「そう、いいでしょ。ドミニカのアーティストが年一回作る限定モノなの。」
「なるほど。」
「もう1セットあるから、よかったらあげるわ。」
冗談で言ってるのかと思ったら、本当にくれました。
葉巻はサントドミンゴのホセにもらいました。バロン・ウルマンという代物で、ホセだったか、ホセのお父さんが買収した葉巻会社のものです。ヨーロッパの貴族に納入しているとか、いないとか。良さそうな葉巻は分かりますが、日本だと吸う場所がなかなか無いです。浜辺に行って、サーファーがネシアのウダンガラムを吸うみたいに吸っても変だし、街なかの喫煙コーナーで吸うのもさらに変だし。だいたいこんなにぶっとくて長いものを吸ったら何時間かかるのか分からないし、吸い終わる前に熱中症になってしまう。シガーバーに行くしかないか。
手書きのコーヒーカップと木箱はいかにもという民芸品です。CODOCAFEでいただきました。
ブルーな石は、ドミニカ共和国でしか採れないラリマールという石。1974年に発見されたそうです。ラリマールは発見者の娘さんのラリッサの「ラリ」と海の近くで見つかった水色の石から「マール」を掛け合わせたものだそうです。いまではお土産の筆頭に上げられるまでになっています。さすがに色のいい石はいい値段です。せっかくですから買ってきました。安らぎとインスピレーションを与えてくれるヒールリングストーンだそうですから。





