2024/09/25
農園見聞録
2015/04/09 ジャマイカ&シアトル(7)クリフトンマウント
3月11日(水) ジャマイカ3日目 ブルーマウンテンへ。
クリフトンマウント農園 アタカのメインサプライヤーCTL社が所有する農園。農園面積300エーカー。栽培面積100エーカー。ニューキャッスルにある軍隊訓練場を通り抜けた標高1200メートルにあります。
この農園にあるゲストハウスは、150年近く前に建造されていて、英国の植物画家マリアンヌ・ノースが、1872年にこのゲストハウス(当時はクリフトンロッジと呼ばれていました)に宿泊し、この家を描いています。
KISSACO のバッグを持ってきました。 (2005年にエスメラルダのゲイシャを始めて買った時の麻袋で作ってもらったもの)
今回訪れた時は農園のコーヒーチェリーはまだ色づいていませんでした。 4年前の2011年3月15日に訪問した時は、チェリーの収穫が真っ盛りで、ガンガン収穫したチェリーがウェットミルに運ばれてきていたのですが、今回は全然でした。
毎年前年の4月から5月にかけて雨が降ると、順調に花が咲いて、実が付き、翌年の2月から3月にかけて収穫が行われます。今年は2014年の4月から5月にかけて全く雨が降らなかったため、開花が遅れ、収穫も遅れています。
さらに6月から9月にかけて全く雨が降らないという最長記録のため、この干ばつの影響でコーヒーの実が大きくならず、輸出グレードが激減しています。困ったものです。
現地でチェリーの争奪戦が始まっています。 仁義なき戦いです。







