2024/09/25
農園見聞録
2015/04/16 ジャマイカ&シアトル(13) クライスデール
3月12日(木) ジャマイカ4日目 午後
クライスデール この農園は今回視察した農園の中では一番チェリーがたわわになっていました。本当に生産量が少ないのか?というくらい見事についていました。ただまだ、色づいていません。収穫がかなり遅れています。
このクライスデール農園には1820年代に建設されたウェットミルが残っています。水車もそのまま。
1800年にオーナーのコリン・マクラーティーがチェスターベール農園を4分割し、半分をウィリアム・グリフィスに売却(のちのニューポートヒル)。4分の1の329エーカーがクライスデール農園となったのです。
建造物はフランスの影響を受けたドーマー型。
記録に残るクライスデール農園の最大生産量は、1829年の77,564ポンド(35トン)です。
現在、この建造物は歴史遺産として、国が管理しています。







